プログラムが育てた自分がプログラムを育てる

プログラムが育てた自分がプログラムを育てる

Twitter-@stayglobal1も前回から1,000名以上! 増えまして、約6,500名にフォローをいただいています。

エンゲージやクリック率の高さからも、本当に需要を感じますし、最近フォロワーさんに偶然お会いしたり、私が運営していると知らずに、逆にこのアカウントを紹介してくださっているというケースも増えてきました。

 

 

ある方はインドのプログラムに参加、現地で「Twitter(@stayglobal1)でASEANとの交流プログラムを知って、参加しました!(恐らくJENESYS=外務省の対日理解促交流プログラムのこと)」と他の参加者に言われたんですよ~、と嬉しそうに教えてくれました。

情報を、そして人を、求める人がたくさん集まっているからこその嬉しい連鎖です。

 

実体験を掴む方が増えている中なので、今回は…

日頃多くの奨学金や交流プログラム担当者と話す中で見えてくる「参加者に期待されること」を考えてみたいと思います。
総じて感じるのは、「目に見える行動」です。

 

外交要素が強かったり、政府の資金で運営されているものは、行動が強くは求められません。

ただし、プログラム自体で行動が求められなかったとして、アラムナイの活動が少なく、結果として活発なコミュニティが生成されないと、事業が本来の成果と魅力通りに評価がされにくい。結果として、プログラムの縮小・廃止につながりやすい。

だから、「目に見える行動」が求められる。

 

・いいプログラムに参加したら、後輩にどんどん伝える。

・タテ・ヨコ・ナナメの繋がりを使って、何か一つでも活動をつくり、続ける。

・同窓会を活発に実施してみて、今まで知らなかった方と繋がってみる。

・発信する(発信するだけではなく、その記事がどれぐらい見られていて、注目されているか考える)。

・発信するために、他の人に会ったり、活動を起こして実績作りを行う。

などです。

シンプルでも、行動を起こしてみることに価値があります。

 

Takers

Givers

Matchers

 

という言葉があるように、一番多いのはプログラム等に参加後それっきり=Takerになってしまうパターンですが、

Giver=他の人に与えられる人、Matcher=人:人、案件:案件等を紹介できる人は貴重で、どれだけ後者2つを担う人を増やせるか? が、各事業の継続には不可欠な要素です。

もちろん、プログラムによって求められることや期待されていることも違いますので、
これだけが正解ではありません。

 

また、一方で「勝手に応援している人が増える」のは、主催者にとって嬉しいことです。

奨学金や交流プログラムに、参加した経験のある方は、その事業に恩返し、または次の世代に恩送りをするためにはどうしたら良いか? に少しだけ、想いを巡らせていただければ!

きっとそれが誰かを助けます!

ご相談・資料請求お気軽に

その他カテゴリの最新記事