2020合格速報第2弾!

2020合格速報第2弾!

南附中
合格!

 

横浜市立南高等学校附属中学校とは?

全国に知られる、
神奈川を代表する公立中高一貫校

近所の中学校と同じ「公立の」中学校でありながら、附属の高校に全員が進学し、国公立大学を目指す一貫したカリキュラムで学習。
多くの公立・私立校に広がりつつある、5ラウンド式英語教育※発祥の学校でもあり、
英検の合格率は全国トップレベル。

神奈川を代表する学校として、不足しているのは「歴史・伝統」と「難関校としての知名度」のみ。
長い年月の間には、翠嵐・湘南と並ぶ、公立トップの学校として、横浜の教育を引っ張っていくでしょう。

英語の教科書を、1年間に5周学ぶ。
「日本式」の英語教育の問題点を解消でき、かつ学校教育で適用できる英語教育として南附中発で多くの学校に広がっています。

45分✕2の適性検査に合格するには

私立上位を目指せる算数・理科の幅広い知識と経験、
(ただし、学習領域の的確な取捨選択が重要)
超高速な計算力と精度
最短距離で答にたどりつく器用さ
超高速で文章を読み、
ほぼ同時に400字程度の作文(2~3段落)を構成しながら記述する、
ハイスピードで複合的な国語力を必要とします。

仮に、
南附中(もしくは、県立中等・サイフロ附属中)のみを受験するならば、1度きりの勝負で超高倍率を突破する必要があり、高度な受験対策を必要とします。

その受験対策法は、

私立中受験ほど世の中に広まっていないため、
テキストや必要とされる知識と基礎学力を絞り込むには、
つまり、日々やるべきことを明確にするには、
特別な知識と経験を必要とします。

ちょっと厳しくいうと、
「学力」というものに本気で取り組み始めるのが、おそくとも小学校低学年でなければ、余裕のある合格は難しいと考えるべきです。

「公立」という響きから、

なんとなく「本人」の意志や自立性が重要であると感じるかもしれませんが、私立中と同様に、小学校低学年までの強い意志と未来を見据えた教育が必要だということです。

南附中は受験対策で何をしたのか?ではなく、幼い頃に未来をどれだけ見据えて教育に投資したのか?に合否を出している、とも言えます。

それは特別な英才教育・単なる先取りという意味ではなく、

言葉の力、数的な力、図形や科学の力、社会に疑問を持つ力を、日々の生活の中でお子さんとどれだけ楽しんだのか、ということです。

教育や教材のための投資(時間・お金・経験)を惜しまないだけではなく、子供への刺激のすべてが未来につながっているという発想です。

一方で、そんな発想をお持ちのご家庭であれば、

仮に、
最終的な合格に届かなくとも、受験に向けて家族で力を合わせてがんばってみる価値はとても高いです。

適性検査の過去問に取り組みながら、
足りない力を補い、日々の基礎の積み重ねが大切であることを改めて学んでいく。そんな小6の1年間を過ごすことは、将来の可能性を、ものすごく!!!大きく広げてくれます。

勉強内容の整理が難しいですが、

私立中との併願をするのも良いですし、公立中高のみ受験で仮に不合格なら地元公立でがんばるのも良いでしょう。

対策せずに公立中に進学するのとは、大きく違った意識と意志をもって進学することができ、確実に将来の選択肢は広がります。


南附中・サイフロ附属中・相模原中等の受験をご家族で真剣に考えていて、受験対策や、サポートを必要としている方がいらっしゃいましたら、お問い合わせください。オンラインもしくは教室指導で年間2名を限度に、適性検査対策を行います。


youtubeの過去問解説もご活用ください。

ご相談・資料請求お気軽に

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