学校の指導内容を活かす

学校の指導内容を活かす

はじめに

  • ユニティでは、英語・数学に関しては最低限・効率的な予習をお勧めしていますが、基本は「学校の授業を全力で受けて活かしきる」ことができる能力を高めます。 
  • 塾で習ったことを再び学校で勉強したり、学校で理解しきれなかったために塾でもう一度学習する、など学習塾の活用により理解を深めることができるのは確かです。
  • ただ、できれば二重に時間をかけることは極力避けて、生徒さんが学校の授業を活かしきる能力を高めることで、学習の効率を上げ内申・通知票を伸ばします。

学校ノートの書き方・活用の仕方を指導します

 学校内申を上げる最初の一歩は、先生の話を聴くことです。

 「ノートをとる」というと、黒板を写すことをがんばってしまう生徒さんが多いですが、「聴いた結果」+「理解した結果」として書くことが重要です。

 これができている生徒さんはほとんどおらず、逆に言えばそれさえきちんとできれば、必ず内申は上がり、短い時間で高いレベルの勉強ができるようになります。

学校課題を高いレベルで仕上げて提出してもらいます

 レポートや問題集の提出は、よく知られている通り、おろそかにすれば確実に評価がマイナスになる要素です。
逆に言えば、意欲を持ち高いレベルで仕上げて提出すれば、学習内容が深まると同時に、評価は必ずプラスになります。

 重要なのは、課題を出した先生の「意図」を理解し、それに応えるべく進めることです。「誰かの期待に応えること」は、自分のやりたいことを貫くとの同じように大切なことです。

学校内申・評価を上げる才能を伸ばします

 「勉強は自分自身のため! 人からの評価などどうでもいいんだ!」 

 たしかに、、、その通りだと思います。でも、そうやって孤高の精神で勉強できる人は、おそらく小中高生にはほとんどいません。

 逆に、「高い評価をもらうこと」を楽しみに、先生の教えることや、先生のねらい、結果としては先生自身に興味を持ち、勉強にのめり込んでいくことは、古今東西多くの先人たちが経てきた学問の道です。人からの評価は「勉強にハマル」きっかけなのです。

ご相談・資料請求お気軽に

勉強のやり方カテゴリの最新記事