神奈川私学展2026で何を話せばいいの? 7/20月曜・祝日パシフィコ横浜

神奈川私学展2026で何を話せばいいの? 7/20月曜・祝日パシフィコ横浜

パシフィコ横浜にて!
2026年度は7月20日月曜・祝日に開催
https://phsk.or.jp/shigakuten/


神奈川私学展にて
話を聞く学校は絞り込みましたか?
検討のための資料が必要な方は、お気軽にご相談下さい。

倍率・人気の高い、上位公立校を受ける方、
また、新しい神奈川入試制度では、主体性評価が低い方は、
私学のオープン入試を第2志望として検討する必要があります。

 

①倍率の高い高校を受ける方
は、
併願私学の多くが書類選考で試験なし=高倍率の公立入試が人生最初の大勝負、
になってしまう。

それを避けるために、2/10~2/13の間に1つ、入試のみで合否の決まる私立の入試を経験しておきたい。

2027入試は、公立入試日が2/16火曜日 とちょっと遅めですから、
特に、私学オープン入試の検討が重要です。

「それは、やった方が良いとは思うんだけど、ちょっと入試日程が近すぎて、気力・体力の面で心配…」
という方は、別の手段も検討しましょう。お気軽にご相談ください。

 

②主体性評価の低い方
は、
公立の合否ラインでの勝負が厳しいものとなる。

また、内申も低めのため、
併願私学も満足のいく選択がしづらい。

結果として、
公立+併願私学の受験が、どちらも、
納得のいかない=勉強に気合が入りづらい

状況になりがち。

だから、
内申も主体性も関係ない、入試のみで合否が決まる学校を選んでおきたい。

 


そのうえで、私学展参加の目的は何か?
(仮に公立志望として書きますが、志望校が私立であっても、ポイントは同じです。)

1)先生と1:1の立ち話をすること。

集団説明や動画、パンフレットをもらう、などの情報収集もありですが、

なんといっても私学展の特徴は、先生と立ち話ができること。

併願私学を決定するうえで、

1人の先生と、個人的な話をした記憶、

顔と名前を知っている先生がいる、のは何よりも大きな決定要因になります。

 

学校のしくみや施設、各種の活動ももちろん大事ですが、それらはすべて「外側」です。

大事なのは、
通ったときに、自分の中に生まれる新たな「内面」です。

それを感じさせてくれるのは、実際に教えている先生だけです。
(在校生との話も、同じくらい刺激をもらえます。)


2)聞き「にくい」ことを聞くこと。

え?? ちょっと、意味がわからない?
です、よね^^;。

①「公立が第一希望なので、公立に不合格だったら通いたいと思っているのですが、お話を聞いてもいいですか?」

この質問!

できますか???!!!
(これでも、初心者向けです^^;)

 

②「公立が不合格だった場合に通うつもりなのですが、その場合大学入試で絶対に成功したいです。どんな公立で不合格だった人が、どんな大学に進んでいますか?」

うわー、聞けません~。

そんなこと~。

(中級者向けです。でも、私学の先生はごく普通に、こういう話を私たち塾の先生とします。むしろ、日常会話です。つまり、怖がっているのは、あなただけですよ~。ドキドキしながら~^^; 聞いてみよう~。)

 

見方を変えれば、併願私立には、人気の高い、名だたる有名公立を不合格になった人がたくさん通っている。

「不合格」は、嫌だろうけど、そんな悔しさを味わった人と共に過ごす3年間を、少しだけ想像してみてほしい。

私学の先生がそれをどう語るのか? を聞いてほしい。

 

③「公立が不合格だったら通う、ということで、大学進学では絶対に成功したいし、でも、3年間の学校生活でも多くのことを得たい。その両方を充実させることはできますか?」

途中で、セリフつまらないよう、練習しておいてくださいね(笑)

 

上級者向けです。

学校にもよりますが、これこそが、併願私立の先生たちが、誇りとプライドをかけて取り組んでいるライフワークだったりします。これを聞かれたら、すべての私学の先生は喜ぶ、と言っても良い。

公立を不合格になった多くの生徒が、毎年入学してくる、そんな学校で何十年も指導を続けている。

そのやりがいと、熱さについて、胸に感じるものが、必ずある。

 

④(明らかに、自分の内申が足りないであろう、私学の先生に)

「内申を伸ばすようがんばりますが、足りなかったら、オープン入試で受けることも考えています。何点くらいとれば合格ができますか? (また、)毎年、オープン入試で入学する生徒さんは何人くらいいますか? 」

具体的な数値を聞く、ことで本気度が伝わります。

本気度が伝われば、本気の相談・アドバイスをしてくれます。それが合否に影響することは、当然ない。

でも、大半の生徒が、書類選考=内申で入学してくる中、

試験を受けて・乗り越えて入学してくる生徒を、併願私立高校はもちろん歓迎しています。

そんな先生の思いが、君の心に新しい火をつけてくれる。

「こんな学校、内申が届くわけない…。」と思っても、
まずは飛び込んで、質問をしてみる。

 

そんな点の出会いが、線になって、新しい世界が見えてくることがある。

 

3)なぜ、わざわざ聞きにくいことを聞くの?

そんな…きわどい経験をしたくないです…

ですよね^^;
(先生たちからしたら、むしろ嬉しい質問なので、まったくきわどくないんですけどね^^!)

理由は、
公立に合格する
確率を上げるため、

です。

 

「合格したい」という気持ちが、最大に高まるのはいつか?

入試の当日?

前日?

願書を出したとき?

 

いえ、

不合格の画面を見た日です。
令和9年2月26日金曜日

 

縁起でもないことを想像させて、申し訳ないのですが、

「不合格になった」ときほど、「絶対に合格したかった」と思う瞬間はありません。

すさまじい勢いで、心に、

ああすればよかった、もっとはやくから…

という気持ちが押し寄せる。

 

その強い感覚を、早くから想像できる人、その気持ちを知っている人が、

最も「合格したい」と信じ、努力できる。

 

ただ、今からそれをイメージしろと言われて、できる人はいませんよね?

 

私学の先生と話す、ということは、
「公立不合格」をしっかり言葉にして、現実感をもって話すことのできる、唯一の機会なのです。

 

しかも、併願私学の先生たちは、
「不合格になった人」を毎日教え続けている。

「不合格」を最もよく知り、生徒たちを導いているプロなのです。
(そこは、どんな塾の先生も勝てません)


ちょっと、笑顔になりづらい話でごめんなさい。

超厳しくなった、神奈川公立入試を、

明るく!楽しく!
勝ち抜いていくには、

この「併願私学選び」に真正面から取り組んでいくのが、一番なのです。

 

激変!2024神奈川入試~入試得点だけで合格できなくなる。

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