最初は何をやりますか?

最初は何をやりますか?

横浜国際合格!
平沼合格!

鎌倉学園合格!
松陽2名合格!
東海大高輪2名合格!

学校の内申・主体性評価と、本番得点・特色検査が複雑にからみあう神奈川公立入試。
ほとんどの方が大きな塾を選ぶ中、
教室1つ19席のユニティを選んでくれたことに、心からありがとう!!

 

まず、ユニティは週1回の生徒もいれば、週3回も。
自分でとことんやりたい、本来塾がいらないタイプもいれば、しっかり通う子も。
カリキュラムや時間割はいったいどうなってるんだ? と聞きたくなりますね。

たしかに。。

 

でも、一人一人に全力で合わせる、それだけです。

週に1回というリズムすら邪魔だと思う子もいる。
365日、その子の最大の伸びしろを考え続けたら、自然と通い方も違ってきます。
そんな、わけのわからない指導・運営方法についてきてくれる生徒さん。

 

年間で解いた問題数は、計測分だけで1人あたり5.7万問
加えて、解いた過去問は、277個(5科目で割れば55年分)を筆頭に、
平均して176個(35年分)
無駄をとことん省いて、その生徒の現状と目標に合うものだけを解いてもらう。

大晦日も元旦も、生徒さんの希望によりますが、基礎のトレーニングと過去問演習はつづく。
日本一、いやまちがいなく世界一の演習量・実践量についていく生徒さん。

 

定期テスト9科目の学校もあれば、定期テスト3科目の学校もあるなかで、
すべての学校・すべての生徒さんの試験範囲と学校の課題に沿って、
内申と主体性評価が最大になるよう、個々の学習量と進め方を調整。

9月の学校英検は、「ここまでは受かりたい」という級を事前に確認して、
7~8月までに合格するように年度初めから計画して指導。

秋はいろいろ忙しいので、学校英検ではすでに合格した級・あるいは1つ下の級で満点がとれるよう、
英語力の塗りつぶしにかかる。

もちろん、もっと上位の級に挑戦したい熱意あふれる生徒さんもいる。
その希望は夏前に再確認。夏の間に計画的に進めて、秋にやるべきことが破綻しないよう、丁寧に。

今年も見事準2級プラス!にリベンジし、志望校合格にも合格!

(夏前には、準2級1名+準2級プラス2名 合格しています。)

過去問を解いていくと、どういうわけか大きく伸びることもあれば、いくらやっても上がらない苦しいときも。

そんなとき、
さらに解き進めるべき過去問、あるいは戻るべき基礎トレーニングは、
それぞれちがうから、
「先生、最初は何をやりますか?」という質問を毎回してくれる生徒さん。

 

そこまで一人一人に合わせても、
本当に「今やるべきこと」は意外にわからないから、

時には提案し、ときには完全に任せて、
先生の直感と生徒さん自身の勝負勘をかけ算。

志望校・受験校の、
塾的な・無理な調整は当然しませんので、
1年前・2年前・3年前のタイムリープ受験をくり返し、
自分の最大の可能性を実感してもらって、伸びしろの限界値を測ってもらう。

だから、
「え、うかりました!」っていう限界突破な合格できちゃう生徒さん。

受かった衝撃がすごすぎたのか??
合否連絡もらえず、
完全にあきらめていた夕方に複数の合格連絡が…;;^^^;;

膝から床に何度もくずれ落ちました…(笑)

基礎学力を高め、
苦手を乗り越え、
自分自身の本当の力を見つけたい生徒さん。

珍しいやり方に、一言も文句を言わず、とことんついてきてくれたこと、
小さな塾ユニティを選んでくれたことに、ありがとう。

みなさんのための入試対策に、燃え尽きてしまうくらいに、全力でしたが、
幸いにして、次の世代の子たちが3月に英検を受けようとしている。

まったく隙間なく、
エネルギー全開でいられることに、ありがとう!

ご相談・資料請求お気軽に

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