光陵・桜丘

光陵・桜丘

光陵合格

中学校成績向上のために通塾し、信じられないほどに内申を上げ、しばらくの独学期間でさらに内申アップ。また、直前の過去問対策にも参加し、超激戦の特色検査校に見事合格。2年に渡り、ユニティを最大限活用してくれた! 筆算して引き算するくらいに内申が上がった記憶は、君だけではなく皆に一生残るだろう。

桜丘合格

最後のテストで大幅に得点アップし、内申向上。苦手科目から逃げないばかりか、入試直前でも基礎の基礎から学習し、普通ならもう間に合わない状況をひっくり返した。模試の偏差値も11月→1月で2回連続アップで計6アップ。本番では、なんと100点もとった! 受験生生活の中で、いくつかの重要な決断を下したことが良い習慣と気合を高めていったと思います。意思の強さとは、決断する力なんだなぁ。

今年の中3は、

生徒たちも学校の先生も、英検や入試など大きなイベントを運営した方々も、きっと語りつくせない苦労と緊張感があったでしょう。ニュースにもSNSにも出てこない、一人一人のエピソード2020が胸に迫りつつも、終わってみれば、そんな大変さも、す~っと消えていく。

そして心の奥底には、決して消えない、乗り越えた毎日が。

手やら机やらに数えきれないくらいに消毒薬を吹き付けて、勝手に手足が動くくらい頻繁に窓の隙間を調節した真冬の記憶は、語られることなく、私たちの何に変わっていくのでしょう。

今年の中3は、

ユニティ開校初年度の中1でしたが、当初は5を持っている子は一人もいなかったような…^^; いやあ、みんな本当によく伸びてくれました。およそ30年の指導歴の中でも、これ以上に伸びた子たちはいない、日本一伸びた子たちだ! と宣言したい。世の中の大人たちは「教科書が読めない…」などと、無責任に議論するばかり。君たちは、間違いなく日本一、いや世界一の基礎の反復量で、そんな状況を自分の足元からひっくり返して見せた。ある生徒が家で音読しながら、硬い煎餅をかみ砕く激しい「バリッボリ」サウンドが、今でも耳元に残ってて

「ああ、教科書を読むことが日常になっているんだなぁ。」
と胸熱く苦笑いしたのが忘れられない。

今年の中3は、

「ユニティ」=「統一・結束」の名において学び、伸びていった。長い塾での仕事の中で、先生と生徒、生徒と生徒、生徒と教室、など、人と人、人と場が強く結びつくほど、生徒は伸びると経験してきました。ちなみに、それを確実に知れる指標はトイレと水回りの綺麗さ。人と人、人と場の一体感が強い教室のトイレは美しい。
一体感を高めるのに、昔は各種のイベントなど学習外の活動を取り入れたこともありましたが、やっぱりいらないかなぁと今では思ってます。人間の右脳は、そもそ自分の肉体と他人との境界線を認識できない。つまり、脳の半分はもともと周囲と「ユニティ」で、自分ががんばって結果を出し、それが体がつながっているかのように他の生徒を高め、そしてまた自分に還ってくる。同じ教室にいれば当然、zoomの遠隔でも、その融合感=ユニティは成果につながった。

世界で最も一体となったのは!
同じ空間でも仮想空間でも一体となったのは!
君たちだ!

今年の中3は、

みんな本当によく信じてついてきてくれた。いくら塾の先生、指導のプロであったとしても、生徒本人とは違う人間だから、指導されたことに対して「えー、そうかなぁ…。」と感じてしまい、ちょっと手を抜く、というか言った通りにはしてくれない生徒や、場面はどうしてもある。そういうわずかなズレが、最後は大きな成果の差になって足を引っ張ってしまう。 でも、君たちは、100%信じてついてきてくれた。それは、保護者の方も同様で、規模の小さい塾であるがゆえに、「え? チョットカワッタ、ヤリカタデスネ…。」ということは多かったと思います。でも、そんな多少の無茶や無理もご承知の上で、信頼していただいている、任せていただいている、といつも感じてました。

お金をもらって、

指導というサービスを提供する、
なんていう、つまらん話では、
この仕事は語れないのです。

こうして、信頼に満ちた約3年間を終えて、

信頼されるからがんばっちゃう^^!

ああ自分も生きている、

生身の人間だと、感じられる。

そういう仕事ですよね^^!

ご相談・資料請求お気軽に

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