高校入試合格!

高校入試合格!

特色検査校
平沼に合格!
特色検査校は開校2年目の卒業生で初!

人気・難易度が
上がり続ける都内附属校

駒澤大学高校に合格!

附属校への合格も開校2年目の卒業生で初!

1.21→1.46
倍率急上昇の
市立戸塚に合格!

その他にも、
附属校特進など、難関校に複数合格
ーーーーー

小規模な教室で、
どうやって、
他学年とバランスをとって入試対策をするのか?

そして、
中3人数も少ない中で
互いの刺激や、
競争意識を引き出すことはできるのか?

そんな心配をしたような、しなかったような、、。
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
もう、
細かいことは思い出せませんが

とにかくもう、
入試対策の授業や、
一人ひとりとのやりとりが楽しくて楽しくて、
生きてて良かったと、
46年の人生で一番感じた秋冬でした。

そして、
これまでに何度も繰り返した入試対策ですが、
最も力を伸ばすことができたと、
確信できる入試対策でもありました。

集団の力・競争はやっぱり大事。
そして、
個々に合わせた、
最適な時間の使い方・優先順位の調節も大切。

過去には、
「より優れた授業」「より優れた教材」「より優れた進路指導」
などを役割分担して考えてきたけど、
すべてを一手に操るようになって、
想像を超えた進化が生まれた。

ーーー

生徒が入試を終えると、塾業界の悲しい性で、
すぐに翌年の生徒たちに気持ちが切り替わってしまうのですが、
今年の中3だけは、そうじゃなかった。

しかも、今もすごい勢いで、
伸び続けているし。

なんだか
25年の指導経験の記念碑みたいな感じがするから、徒然なるままに記す。
特定の生徒ではなく、
受験を乗り越えた全員の顔を思い出しながら。(つまり、いろんな生徒の話が混ざっています)


まずね、
史上最強のコミュニケーション能力
知らない人と会話する力が半端ないし、
街中に知り合い居すぎ(^^)。。だよ!!

コミ能力高い生徒って、
意外と成績伸ばすの難しいんです。
学校で稼げる内申アップ点(コミ点)は、もともと上乗せしてるし、

しかも、
いざってときは提出物の期限をなんとかしてもらえないか?
って他の子が思いもよらないようなことを、
平気で学校の先生と交渉できちゃったりもする。

ちょっと無茶な量の勉強させようとすると、
ウマーイ返しで、気づくと先生を優しくさせちゃう。。。
コミ能力は、
自分への厳しい指導からウマーク逃げられちゃう力でもあるってこと。

でも、
やりきったなー。
凄まじい量を。
基礎を積み重ねた数は、絶対に世界一。
強制力や、安っぽい意欲喚起・目的意識だけでは絶対に到達できない、
「そこに山があるから登る」
「そこに基本問題の山があるから解く」
というような。

ぼーっとしてるぞー、
気づけばアレ??
寝てる!!(^^)!!

「ぼーっとしてる!」
「集中してない!」
ように見えたのに、
なぜか、やったことが数ヶ月後にまで保たれる!!
100%に近い謎の記憶力につながっていたりする。

 

ユニティみたいな小さな教室
そして新しい教室にはありがちなのですが、
集団生活には、ちょっと向いてないナーという生徒もいて。

たとえば、
時間がぜんっぜん守れない。

遅刻しそうだ!
って走るわけでもなく、

しかも、
間に合うわけでもない。

とにかくゆっくり。
マイペース、
ただただ、ゆっくり。

交換採点すると、
なぜか一人、まだまだ…採点し続けている。

塾遍歴を聴いてみると、片手じゃ足りなかったり。

大きく伸びたのは中3になってからだから、
中1中2の内容は、からっきし。
こんなに頭が良くて、集中力もあって、目的意識も明確だけど、
中1の単語や漢字は書けなかったりする。

だからこそ、
徹底して基礎をやりきった。

授業で教え込み
本番以上の厳しい環境で実戦練習し、
そして、一人静かに、基礎を積み重ねる。

そのバランスを調整し続けていくと、
はずみ車のように、
止めることのできない集中力と伸びが生まれる。

難易度が上がり続ける神奈川入試は、
問題が難しいわけじゃない。
ただただ、
基礎を積み重ねた量が、合否に直結しているだけ。

滴のような基礎が、数え切れないほど集まって、
巨大な水瓶から溢れ出ると、
その子の過去の経験も、遺伝子も、
押し流してしまうくらいに成績が伸びる。

もっと、
こうしたら良かったと、後悔することは1つもないです。

もう1度、この入試対策をやってみたいかと言われたら、
絶対やります。何度でも。
それくらい楽しかった。


脳は生後数ヶ月は、自分と他人の境界を認知できないと言われています。
もう、15歳ではそれは難しいけど、
そばで学ぶ人の脳と自分の脳がつながったような感覚を持てば、
確実に能力は飛躍する。
そんな状態を「ユニティ」と呼び、名付けました。

こうすれば、こうなるはずだと、
約2年前に信じたのです。

みんな、ありがとう。

ご相談・資料請求お気軽に

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