小学英語と割合(分数と割合)

小学英語と割合(分数と割合)

以前にも書きましたが、

「英語で」かどうかは別として、
「相手に伝えたいことがある!」
ということは、語学の習得に大きなポイントになります。

しかも、
相手がそのことを知らなかったらなおさらです。
自分が相手に言いたかったこと、教えたかったことが伝わった瞬間は一生忘れません。
(すいません、syachoでしたね。はじめんファンのみなさんゴメンナサイ。)

小学校の間に、そういう経験を数多くすること、
それこそが4技能の英語を習得するために最も大切なことです。


梅雨明けの小6といえば、分数を使った割合。
割合が苦手な小学生が多いのはなぜか?
(ちなみに、結局理解しないで中学生になっている人は7割くらいいる、と思いますが…)

それは、
日本語の難しさ・奥深さのせいでもありますが、

相互の関係性をきっちり言語化しないで生活しているからだと考えています。(日本全体に)
英語で言えば「受動態」、算数数学で言えば「割合」を学ぶことで、お互いの関係というものが論理的に理解できるようになっていく。
逆に言えば、「割合」が分からないということは、お互いの関係を論理的につかめないまま中学生になるということです。

相互関係の理解が弱い小学生に、割合を教えるのは楽しい!
です(^_^;)

 

こちらは、連立方程式の計算~応用(中2)

道のりを求めるパターンと、時間を求めるパターンを同時にやって、「速さ」を総合的に復習します。

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